短くいうと
政策金利は、日銀が行う金融政策の中心となる金利です。日銀は金融市場で資金をやり取りする金利へ働きかけ、その影響が金融機関の貸出金利や預金金利、経済活動、物価へ伝わることを見込みます。1
住宅ローンや預金へ伝わるまで
政策金利が上がると、金融機関が短期の資金を調達・運用する環境も変わります。その結果として貸出や預金の金利が見直されることがありますが、同じ日、同じ幅で一律に動くわけではありません。2
変動型住宅ローンでは、契約先が使う基準金利、適用金利の見直し時期、返済額の変更ルールを確認します。預金も金融機関や商品ごとに反映時期が異なります。






