CFTCが公表した円先物の建玉データによると、9月8日時点の非商業部門は買い17万8791枚、売り16万7995枚でした。差し引きでは1万796枚の買い越しです。1
前週から買いは6万1622枚増え、売りは4万1401枚減少しました。前週の残高を差し引くと、9月1日時点では9万2227枚の売り越しだったため、1週間でポジションが大きく円買い方向へ反転したことになります。1
投機筋のポジションが買い越しに転じたことで、市場参加者の円に対する姿勢の変化が表れています。今後も円買いポジションが積み上がるかが注目されます。1






